丹後・天橋立 松井物産
天橋立情報

店主のこだわり風景

週刊新潮にて、天橋立が舞台の小説連載

週刊新潮2010年6月24日号から、天橋立が舞台の小説「黄泉から来た女」が連載されていました。著者はミステリー作家の大御所・内田康夫さんです。

探偵浅見光彦シリーズで知られる推理作家、内田康夫先生が、丹後天橋立を舞台に新連載小説「黄泉から来た女」を週刊新潮に発表されました。神代静香(じんだいしずか)という二十代の府中に住む市職員の女性が主人公です。
静香の母親は、丹後一ノ宮(籠神社)に参拝した夜、太陽が口から飛び込む夢を見て静香を身篭り、そのため父・一輝は静香をアマテラスの申し子と信じているという興味深い設定になっています。
何気ない中にも重要な伏線が敷かれ、静香を中心に物語が今後どのような展開を見せるのか大変楽しみです。
是非皆様もご一読頂き、フィクションと現実の入り交じるもう一つの丹後天橋立へと旅してみられてはいかがでしょうか。

週刊新潮のWebサイトはこちらから

真名井神社

今人気のパワースポットをご紹介!! ※この写真は改装前のものになります。
真名井神社は、丹後第一の大社・籠神社の奥社となります。真名井神社には「真名井の水」という神水があり、龍神の神気が溢れるオススメのパワースポットです。龍神にちなみ、参道では狛犬ならぬ狛龍を見かけることも出来ます。

真名井神社
籠神社の境内社であり、奥の院となる。
原初の神様である豊受大神 〔天御中主大神〕を氏神として戴いて当地方に天降られた天孫彦火明命は、大神様をお祭りするのにふさわしい神聖なところとして、 常世の波の寄せる天橋立のこの地をお選びになった。はじめは、ヨサの宮(吉佐宮)と称していた。

真名井神社

第10代崇神天皇の時に天照大神の御神体が当宮に遷りになり、御一緒に4年間お祭りされた。これが元伊勢の御由緒の起こりである。
このように、他にも元伊勢の伝承を有する神社は数社あるが、天照大神・豊受大神を血脈の子孫が宮司家となって御一緒にお祭りしたのは当宮だけ。
真名井神社
伝聞によると、地中に埋まっていた物を有志が掘り起こして新しくした真名井神社の由緒が彫られていた石版に、建立当初は上部に「籠目紋(六芒星)」が刻まれていた。 一説によるとこれは籠神社の裏神紋であり、籠目紋は「ダビデの星」とも呼ばれ、イスラエルの国旗にも描かれているマークであったため大騒ぎとなる。 そのため、現在その石版の籠目紋は除かれ、真名井神社の神紋である「三つ巴紋」に変更されている。

■東京(新幹線)→京都(山陰線)→福知山駅(宮津線)→天橋立駅→徒歩
■大阪(福知山線)→福知山駅(宮津線)→天橋立駅→徒歩
天橋立の段
天橋立
日本三景のひとつ天橋立は、笠松公園から見るとまた格別。
有名な股覗きの風景も、ぜひ現地でお確かめください。
7月20日に行われました炎の祭典の写真です。
天橋立の外海・内海に松明を点灯したもので非常に珍しい写真です。
撮影場所傘松公園より撮影されたものです。
天橋立
琴引浜の段
琴引浜の段
4月頃から6月末までが最高です。といいますのは、冬は雪が降り砂浜はほとんど人は入らず浄化されて鳴きやすくなっているからです。 海水浴時期、この浜はとても人気が有り、沢山の方々が訪れますので 7月から8月の末から9月いっぱいまでくらいは砂浜がやはり汚れてしまっていてあまり良く鳴きません。秋は人が少なくなる10月11月頃になると良く鳴きます。
この砂浜が鳴くのは、地域の方々が浜の掃除に努力されいつもきれいにされているおかげです。 是非一度砂を鳴らしに琴引浜へお越しください。
鳴らし方は 上の写真のように手で砂を擦る(こする)ようにするか、すり足で歩くようにして砂浜を歩いてみてください。すごく良く鳴きますよ。
琴引浜 鳴き砂文化館

2002年10月20日(日)に、琴引浜 鳴き砂文化館がオープンいたしました!
1階には鳴き砂を体験できるコーナーや、2階の展示コーナーには、オーストラリアや中国など、世界や日本各地の鳴き砂を 展示しています。
この文化館が出来、琴引浜はますます充実!ぜひ、お越しください!

鳴き砂文化館
「天橋立名松・文殊菩薩像」奉納式
「天橋立名松・文殊菩薩像」奉納式
日時:平成18年 5月14日(日) 10時より
場所:京都府宮津市字文殊 文殊堂

台風23号による被害で倒れた松の木を使って 京都伝統工芸専門学校の生徒さんたちが、1年間取り組まれ 「天橋立名松・文殊菩薩像」大変苦労して造られ、本日 無相堂に無事安置されました。
NHKデレビ、京都新聞などの多くのマスコミの方々もこられて、盛大に行われました。

プログラム
1.開会宣言
2.除幕式
【参加者】
京都府山田知事 (辻本商工部長) ・宮津市徳田市長・京都府議多賀議員・京都府丹後広域振興局栗田副局長・京都伝統工芸専門学校新谷理事長・智恩寺萩原住職・天橋立を守る会森会長・京都府仏具協同組合立石副理事長・智恩寺壇徒会山崎総代

3.法要 (台風23号被害被害者鎮魂と松の再生)
4.御来賓挨拶
京都府知事 山田啓二(代理 辻本部長)様・宮津市長 徳田敏夫様・京都府議会議員 多賀久雄様・京都伝統工芸専門学校理事長 新谷秀一様
5.御来賓紹介
6.感謝状並びに記念品授与
京都伝統工芸専門学校 松村校長・須藤教授:製作についてのお話
7.法話
8.お礼の言葉
天橋立名松リバース実行委員会委員長 幾世淳紀
9.閉会
花まつり:智恩寺壇徒会婦人部
お茶席と琴の演奏:裏千家淡交会宮津支部 琴:菊津六郎氏

このようなイベントが行われました。

成相寺にて、しゃくなげを撮影した様子
写真は、5月6日に撮影したものです。
今回の台風23号で被害を受けた、天橋立の様子と一ノ宮の海岸の様子

台風で色々な被害に合いましたが、元気に営業しています!