●観覧のご案内●
      建物は、明治34年(1903)建設の旧海軍兵器廠魚形水雷庫で、鉄骨構造の赤れんが建築物
     (市指定文化財)を利用している。エジプト・メソポタミア・ローマ・中国など、世界のれんがと歴史・製造法・
     種類などを展示。れんが積み構造を知るためのプレイランドもある。舞鶴市内には、旧海軍の
     建設した倉庫・砲台・鉄道施設など多くのれんが建造物が残されている。


■開館時間■
 −午前9時から午後5時まで。(入館は午後4時30分まで。)

■休館日■
 −月曜日(月曜日が休・祝日の場合は、翌々日が休館)、祝日の翌日
 *年末年始は12月29日から翌年1月3日まで休館

■常設展示(普通展示)観覧料■
個人 団体(20名以上)
一般300円200円
小〜大学生150円100円

*引揚記念館と共通券 一般 ¥400 小〜大学生 ¥200。

■交通■
−JR東舞鶴駅から、徒歩15分。バスで「市役所前」下車3分。

■場所■
−舞鶴市立赤れんが博物館
 京都市舞鶴市浜2011 

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