▼環境マネジメントシステムの要求事項に対する取り組み

  1. 会社(松井物産)の商売・商品・作業が環境に与えている影響を調べて、環境側面登録する。
  2. 環境方針を自分たちで決めてそれを守る。
  3. 会社(松井物産)の事業活動に該当する法律を守る。
  4. 自分たちで目的・目標・計画を立てて、それを実行する方法を決め、目的・目標・計画を達成すること。
  5. 会社(松井物産)内に環境を守るための体制をつくり、責任者を決める。
  6. 環境に配慮するための知識や作業方法を全社員に説明・教育し、訓練をを行い各人の能力を高める。
  7. 社内・社外との連絡を密にし、苦情・要望に速やかに対応する仕組みをつくる。
  8. 社内の決め事を口頭ではなく、文書にして示しそれを管理する。
  9. 経営者は、環境マネジメントシステムが順調に実行されているかを監視する。
  10. 緊急事態への対応の仕方を手順書に示し、それを実行する仕組みをつくる。
  11. 環境マネジメントが実行されているという証拠を残し、第三者に証明する。
  12. 自分たちで互いに監視しあい、良いことは誉め、悪いことは注意しあって向上させる。
  13. 経営者は、積極的にこの取り組みに参加し、見直しを行うなどのリーダーシップをとる。
  14. 目的・目標は頻繁に見直し、改善していく。
  15. この取り組みに関する資料を社外へ公開する。

▼当社における環境対策

  1. 天ぷら油、廃油はバイオ燃料に代えています。フライヤーも廃油になりにくい水を使ったフライヤーです。
  2. 木箸・竹箸は 畑の土壌改良に使っています。そして竹箸は、ゴミには出さずに洗浄してから乾燥させリサイクルへまわしております。そこで「竹炭」や「竹酢液」にして再販売いたします。また、農地の改良にも使っております。
  3. カニ殻を集めて畑の肥料として再利用しております。
  4. 魚のあら・生ゴミも集めて畑の肥料として利用しております。
  5. その他のダンボール・ペットボトル・アルミ缶・紙ごみなどは当社で分別しリサイクルにまわしております。
  6. 発泡スチロール箱等は再利用したり、納入業者に返して再利用を促進しております。
  • 平成20年2月21日
  • 株式会社 松井物産
  • 社長   松井道昭



 当社は、今後もこのような環境に対する取り組みを引き続き行っていきたいと考えております。


環境方針

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